小金井市議会議員 防災士 【 小林まさき オフィシャルサイト】

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決算審査は答弁できずに継続。問責決議は可決 ( ..)φメモメモ

決算審査は答弁できずに継続。問責決議は可決 ( ..)φメモメモ

小林まさき がおこなった質疑の一部を掲載します。(本人メモによるまとめです。)

  • 「市民農園の管理費」について
    管理委託をしているにも関わらず、利用者が泥を掃除したり、剪定をしている。

    • 管理委託の中で適切に対応をすべきではないか
      答弁者 日常の管理は、市の方(管理委託)で、対応ができるようにする。管理委託仕様書を見直して徹底する。利用者の方へは連絡先などの表示を工夫する


  • 「自殺対策費」について
    2018年全国自殺者数は、2万840人 。9年連続低下するも19歳以下は増加傾向にあり、歯止め効かない。小金井市では、H25~H29 で 106人と報告があった。

    • ゲートキーパーについて H30 46人(通算121人)、職員29人(208人)を養成している。
      • ゲートキーパーを今後どこまで増やし、フォローアップし、活かすのか
        答弁者 今後検討する
    • こころの体温計(スマホアプリ)について
      • 毎年約 2,000人がアクセスしている。もっと周知をするべきであり、診断の後に表示される、相談先一覧には、若者がアクセスしやすい様に、東京都のLINE相談へのリンクを設定するべき。
        答弁者 今後検討する

  • 「成人歯科検診」の予算について
    • 対象年齢を前後広げたが、25歳(5.8%)が少なく、80歳(23.4%)は増えている。適切な周知が必要で、勧奨通知に同封するチラシ等は、若者向けには工夫が必要ではなか
      答弁者 年齢に合わせたPRを検討する

  • 食育」に関わる予算について
    • 第三次推進計画の中で、第二次の課題とされている項目の取組成果は。課題と、各課の取組は(子ども食堂や、フードドライブとの連携など)シンクロさせ、具体的に取組むべき
      答弁者進行管理の必要性を以前から指摘いただいている。検討をしている。

  • フードドライブ」に関わる予算について (20kg/月平均)
    10/1 食品ロス削減推進法が施行された。更なる取り組みをお願いしたい。

    •  回収場所や日数を増やすべき
      答弁者引続き、常時実施を社会福祉協議会に行ってもらえないか交渉する。大型店舗などと連携した取組も検討する
    • 市報やツイッター、ごみ収集アプリの通知タイミングを研究し、更なる周知徹底を
      答弁者検討する
    • 本来、福祉担当で行う事業だと考えるが、今後も「ごみ対策課」が担当されるのであれば、課名を「資源循環課」にするべき

  • 路面下空洞化調査委託費」について
    • 調査の結果、一か所緊急対応している。気づかなければ大事故になったと考えるが

      答弁者池ノ上通り(団地付近のバス通り)深さ20cmの場所に、1m四方の大きな穴が発見された。下水道取付部破損が原因。下水道課と連携をし対応した

    • 市民の安全・安心につながる有効な調査と認識するが、今後の対応方針は
      答弁者非常に効果的。市道は全長180km以上ある。幹線道路、生活道路(CoCoバスルート等)、抜け道など、順次対応を進める
    • 電線共同溝工事(無電柱化)でもこの技術を生かしていくべき
      答弁者来年度の設計の中で、この3D調査の採用を検討をしている

  • 陶芸教室」に関わる予算について
    • 緑センターの陶芸窯は、安全性・利便性の観点からも速やかに買い替えを検討するべき
      答弁者故障などがあった場合は、今年は市に連絡を貰って対応している。部品在庫も少ないので買い替えが必要ではないか業者と相談している。次年度に向けて、公民館としては要望していきたい

  • 清里山荘(少年自然の家)維持管理費」について
    • 利用者も低迷しており、今後、大規模修繕には、10億円必要とされ、指定管理費として毎年4千万円かかる施設であり、公共施設総合管理計画で、施設の在り方の見直しが指摘されている。私も、2017(H28)から具体的に今後の在り方について指摘している。
    • 多摩地域でも少年自然の家を保持しているのは4自治体となっている。貴重な施設である事は言うまでもありませんが、小学校「移動教室」の更なる充実、市民の保養所(他市との共同利用や、民間施設)や、例えば三宅島渡航の補助などを念頭に、廃止(ソフトランディング)も視野に入れた、早急な検討を進めるべきであると指摘をしているが、あまり真剣な検討が進んでいいないのではないか
      答弁者多面的視点で検討していく

その後、

10月8日定例会最終日まで、決算委員会はズレ込みましたが、結局、いくつかの答弁が保留となり決算審査は次期定例会まで継続となり、第三回定例会は閉会となりました。閉会前には、様々な市政の混乱に鑑み、議会から西岡市長に対して問責決議が提出され、賛成多数で可決(19対4)となりました。

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